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HP Compaq pro 6300 SF のBIOSを V03.08に更新

HP Compaq pro 6300 SFのBIOSがVer02.83 だったので、取り合えず

Ver03.08(2019年4月26日) 版にしよか? と軽くおもったら、ちょっと戸惑ったので記録。

 


手順は、一発で終わらず、何段階のStepが必要です。02.99 -> 03.06 -> 03.08

1:v02.99 Rev.A 2015年10月19日
2:00.03.06 Rev.A 2018年2月22日

の2つを終えないと、だめです。

https://support.hp.com/jp-ja/drivers/selfservice/hp-compaq-pro-6300-small-form-factor-pc/5232881
のBIOSで3つあるうちの一番上、
「~ (K01)用ROM ファームウェア」 で、00.03.08 Rev.A「以前のバージョン」タブで、v02.99、00.03.06 を入手できます。

※OSは、どれでも構いません。

v02.99(sp73099.exe) ttp://h30437.www3.hp.com/pub/softpaq/sp73001-73500/sp73099.exe
00.03.06 (sp85516.exe) ttp://h30437.www3.hp.com/pub/softpaq/sp85501-86000/sp85516.exe
00.03.08 (sp95971.exe) http://h30437.www3.hp.com/pub/softpaq/sp95501-96000/sp95971.exe

BIOSのアップデートは、下記です。
〇〇.exeを実行=解凍してできた「DOS Flash」フォルダー以下を使います
https://support.hp.com/jp-ja/document/c03712707

 ただし、私は上記方法でなく、RufusでDOSブートするUSBを作って、「DOS Flash」フォルダー以下をUSBに複製(移動)
PCをUSBブートさせた後、コンソールで、「DOSFlash.exe」 と打ち込みました。

 

これで HPの解説によると、対応するCPUが増えてるっぽい

Ivy Bridgeプロセッサー用の最新Intelマイクロコードバージョン0x21およびSandy Bridgeプロセッサー用0x2Fを提供します。

 

- Ivy Bridge プロセッサー用の最新 Intel マイクロコードバージョン 0x1F および Sandy Bridge プロセッサー用 0x2D を提供します。
- Wake On LAN が有効になっている時に電源オンパスワードが表示できる、新しい BIOS セットアップポリシーを追加します。注記: デフォルトでは、この新しい設定が有効になっているため、Wake On LAN イベント中に電源オンパスワードに表示されます。

 

 

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