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Windows10に VMwareでmacOS High Sierra 10.13.6

Windows10に VMwareが用意できた ので、macOS High Sierra 10.13.6を

Windows10に VMwareが用意できた ので、macOS High Sierra 10.13.6を走らせる。

参考サイトは
How to Install macOS High Sierra 10.13.6 on VMware on Windows
https://techsviewer.com/install-macos-high-sierra-vmware-windows-pc/

上記のは、VMware12なので、Patch Tool & VM Tool は、VMware14用のを使います。
https://techsviewer.com/install-macos-mojave-vmware-windows/ 

 

1: macOS High Sierra の入手

macOSを使うには、

  • 方法1~~.dmg ファイルを入手して、~~.iso ファイル(DVDやUSBで起動可能な形式)に変換して~ 
    .dmg ファイル自体は、Appleより無料で入手可能
  • 方法2:DVDやUSBで起動可能な、~~.iso ファイルを入手する。
     ヤフオクでDVD で売ってたり、有志がネットで公開してます。
      ネットでGet!は、ココを発見!
  • 方法3: 既に、仮想ファイル(~~..vmdk) されたOS を入手する。
    ただし、仮想ファイルは、VMwareなどのバージョンで異なる場合があり、基本上位互換。VMware12 で、VMware15の仮想ファイルは、使えない場合がある。

 の3通り? あるようです。

ここでは、方法3で~

How to Install macOS High Sierra 10.13.6 on VMware on Windows に訪問
https://techsviewer.com/install-macos-high-sierra-vmware-windows-pc/ 

ちょい下の、
Latest release: 10.13.6 (17G65), July 24, 2018
Drive (One Full): Download Link をクリック

 https://drive.google.com/drive/folders/~

 ウィルス感染の可能性あり~ の文言がでます。
 ここで不安になった方は、作業を中断! あとは自己責任となります

ダウンロード & 保存 で展開(解凍)
 ※macOS High Sierra 10.13.6 by Techsviewer.rar 5.95G
 展開(解凍)すると、
 macOS High Sierra by Techsviewer.vmdk 11.4GB
 注意)上記の仮想ディスク(仮想ファイル)は、VMWare14移行用

2: VMware15対応の Patch Toolを入手&実行

Patch Tool を使うことで、仮想マシン(ゲストOS)の追加の際に「Apple Mac OS」の項目が出るようになります。
 ※ Patch Tool の他に unlocker210 などの名称でも探せます。
 ※  ここがBetterっぽい ↓ 2019/0202追記 
   https://github.com/DrDonk/unlocker でも unlocker3系が 入手可能? 

https://techsviewer.com/install-macos-mojave-vmware-windows/ 
より、Patch Tool & VM Tool: New Link をクリック、ダウンロード&保存&展開 

展開して 
win-install.cmd を 「管理者として実行」 

 

注)Pythonは不要との事。readme.txt

Windows Unlocker has a packaged version of the Python script using PyInstaller,
and so does not require Python to be installed.
訳)
Windows UnlockerにはPyInstallerを使ったPythonスクリプトのパッケージ版があります。
そのため、Pythonをインストールする必要はありません。

 

 

3:macOS High Sierra のインストール

VMwareを立ち上げて「新規仮想マシンの作成」をクリック
「後で OSをインストール」を選択する
ゲスト OSを「Apple Mac OS X」の「Mac OS X 10.13」にする
 ※Mac OS X 10.13 がプルダウンに無い場合は、10.12とかにする。

仮想マシンの名前 「macOS 10.13」 ※任意です
場所 C:\Users\***\Documents\Virtual Machines\macOS 10.13 ※任意ですが、場所は覚えておくこと。

容量そのまま 40GB ※任意です-- 後で削除します
仮想ディスクを単一ファイルとして格納

で 終了~

 仮想マシンの編集 で


メモリ と プロセッサ を 50%~60%位に
 ※例では メモリ8GB搭載のPCなので 4GB です

ハードディスク を削除

 

1で入手した macOS High Sierra by Techsviewer.vmdk 

 で 終了。


ここで

選択した仮想ディスクは、この Workstation 12.x 仮想マシンと互換性がありません。このディスクを追加すると、この仮想マシンを旧 VMware 製品では使用できなくなります。

原因) 仮想ファイル(.vmx)のバージョンが合ってない為。 上位UPは可能ですが、この場合、VMware14用をVMware12で使用しようとしたためのエラー。

この場合、 isoファイルを入手するなどする



3で VMware 仮想マシン構成 (.vmx) ファイル:macOS 10.13.vmx 
に、下記を追加

smc.version = "0"

 


未確認 情報

  1.  共有フォルダ 


  2.  直接 ネットに
    「ブリッジ」

 

 ※ 最初に戸惑うのは、@マーク  @は、Shift+2 

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